2016年02月02日

貧乏人の世間知らずと言わないのはなぜですか



貧乏人と金持ちでは知ってることが違うわけで。


世間というのがなにか、という問題がありますが。

たとえば、節税。

貧乏人は知りません。
そもそも、税金払ってなかったりしますから。

金持ちは知ってます。
知らないとものすごい金額の税金取られますので。

大金持ちは知りません。

そんなもの、税理士にお任せですから。

という感じで、
税金に対する知識、というのも
レベルによって全く違います。


高級レストランでの作法など、
貧乏人は知りません。

そんな場所に行くことがないので。

金持ちは激安スーパーとは縁がないでしょう。


ただ、
金持ちのほうがなにか間違った時の影響力は大きい。

貧乏人は、
何か間違っても大したことにはならない。

社会的影響という意味では、
圧倒的に金持ちの方が大きいので、目立ちます。

だから、
金持ちが世間知らずだった場合、
あまりにも庶民を理解できていない場合、
金持ちは世間知らず、ということになるのではないかなと。

貧乏人は、飛行機のサービスが気に入らないからといって、
激怒することはないわけです。

そもそも、
最上級のサービスなど受けられませんから。

しかし、
金持ちは最上級のサービスを受けた上で、
カチンときたら激怒するわけです。


結局、
感情のコントロールが出来ない金持ちというのが厄介。

無分別に怒るとまずい、ということが分からないわけですから、
世間知らずだから触らないようにということになり、
ますます誰も教えてくれなくなる、
という悪循環になります。


その点、
貧乏人はわがまま言ってたら
しばかれますから、
学習はするわけで。

と思うのですが、
海外では必ずしもそうではないし、
日本でも気性の荒い貧乏人というのはいくらでもいるわけで、
それは気をつけないといけないのですが。

ただ、
同じことをしたとしても、
金持ちのほうが目立つので、
金持ちの世間知らず、ということになるのかなと。

貧乏人だって、だいたい世間を知らないのですが、
それが目立たないだけ、じゃないかなと思うのです。


自分の場合は、
そもそも、
世間が何なのか、というのが分かってませんけど。



posted by 金持ち at 13:33| Comment(0) | 日記
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